選べる味は2種類 ■醤油味 ■胡麻味
宮城県産ササニシキ砕米を使用します。お米は細かく粉状に挽きます。粉状に挽くことにより、揚げる際の膨張の大きい生地ができます。
やわらかくコシのある生地が出来ますので、生地を干す際にうねるような「反り」が出ます。そこから「うねり揚げ」という名称が生まれました。
揚げせんではこれ以上ないほど、胡麻をたっぷり練り込んでいます。胡麻は、たくさん練り込めば練り込むほど揚げにくく、仕上がりが悪くなる傾向がありますが、弊社熟練の職人が五感をフルに使った微妙な加工技術で製品にして行きます。
甘ダレ/中ザラメ(砂糖)をたっぷり溶かし込んだ醸造醤油です。中ザラメのコクのある甘さが特長です。
こめ油/100%米ヌカから搾油しました。お米からとった油ですので、米菓との相性はとてもいいです。
独自のやわらかくなめらか食感の生地。昔ながらのうねった大判揚げせん。甘辛のたれで仕上げています。
これでもか!と胡麻を練りこみました。あま~いタレがたっぷりで胡麻とよく合います。